薬屋のひとりごと:第12話「宦官と妓女」 解雇された猫猫 花街に戻る

 日向夏さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「薬屋のひとりごと」の第12話「宦官と妓女」が、日本テレビ系で12月23日深夜0時55分に放送される。

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 風明の一件による処罰は、彼女の親族だけでなく、関係者にまでおよぶ。そこには、猫猫(マオマオ)が人さらいに売り飛ばされた商家も含まれていた。後宮に残ることを望む猫猫だったが、口下手が災いして、風明の関係者として解雇されてしまう。花街に戻り、古巣の緑青館で働く猫猫だが、ある夜、白鈴、女華、梅梅の三姫の供として客の待つ屋敷を訪れると、見覚えのある人物がいた。

 「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。アニメは「魔法使いの嫁」などの長沼範裕さんが監督を務め、TOHO animation STUDIOとOLMがタッグを組んで制作する。

 舞台は、とある大陸の華やかな後宮で、“毒見役”の少女・猫猫が、美形の宦官・壬氏(ジンシ)と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていくことになる。悠木碧さんが猫猫、大塚剛央さんが壬氏をそれぞれ演じる。