薬屋のひとりごと:第16話「鉛」 彫金細工師の不思議な遺言 形見と作業小屋の間取りの謎!?

 日向夏さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「薬屋のひとりごと」の第16話「鉛」が、日本テレビ系で1月27日深夜0時55分に放送される。

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 息子に秘伝を授けずに亡くなった宮廷御用たちの彫金細工師が「皆、昔のように茶会でもするといい」と不思議な遺言を残す。壬氏から調べてほしいと頼まれた猫猫は、彼らの家を訪ねる。作業小屋、開かないたんす、ガラス製の金魚鉢、三兄弟それぞれに残された三つの形見と作業小屋の不思議な間取りの謎に気づいた猫猫は、細工師の遺言通り兄弟たちと共に“茶会”を開く。

 「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。アニメは「魔法使いの嫁」などの長沼範裕さんが監督を務め、TOHO animation STUDIOとOLMがタッグを組んで制作する。

 舞台は、とある大陸の華やかな後宮で、“毒見役”の少女・猫猫が、美形の宦官・壬氏と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていくことになる。悠木碧さんが猫猫、大塚剛央さんが壬氏をそれぞれ演じる。